院長紹介 -【神戸市中央区】ふわりはり灸・整体院

院長紹介

院長

名前
友永右輝子(ともながゆきこ)
略歴
・親和中学校・親和女子高等学校・親和女子大学児童教育学科卒業
・神戸東洋医療専門学校卒業
・社会人経験を経てのちに結婚・男女3児を出産
・2003年 夫の開業する鍼灸整骨院にて就業
・2013年 女性が悩みを気兼ねなく安心して悩みを打ち明けられる女性専門治療院を目指して神戸三宮に開業。
・【健康に過ごしていただく為のお灸教室】【季節に合わせた養生の為のお灸教室】などセルフケアを重視したお灸教室を開講、専門学校への講習会講師としても活動。
・国家資格:鍼師・灸師免許
・長野式鍼灸治療法・kiyikostyleを師事
・インディバ®ベーシックdiploma
・陰陽てい鍼研究課程diploma
神戸三宮駅から徒歩3分の「ふわりはり灸・整体院」のHPをご覧くださりありがとうございます。
私の治療に対する想いや鍼灸と出会ったきっかけを是非皆様に知っていただきたいと思い、お話しさせていただきます。
少し長くなってしまいますがお付き合いくださいね。

幼い頃から感じていた身体の不調

私、友永右輝子は神戸市生まれ。
両親と2人姉妹の4人家族、末っ子として育ちました。
どちらかと言えば父親が優しく、母親は厳しめで(笑)躾けてもらい、今でも両親とも現在で仲良くしています。

初対面の方から見ると私はどこから見ても健康そのものなんですが、実は生まれつき股関節が未発達だった為、小さな頃から股関節や足に装具をつけて生活をしていました。その装具があることで動きにくく、元気ではありましたがあまり走り回ったりは得意ではなかったです。
そんな私でしたが何を思ったのか、中学受験をすることになりました。
そしてこの頃に人生で初めて身体の不調をいろいろ体験することになります(泣)。

肩が痛む女性
今でいう勉強のしすぎでの肩こりや頭痛が起きたのですが、当時の私にはこの改善方法が分からず、ただただ、しんどくて体が辛いと思っている中、何とか無事に乗り越えて女子中学校に入学することに。

初めての女子ばかりの環境の中、思春期を中学・高校と進み、そのまま付属の大学で大学生になったのですが、この頃には自分の身体の不調は常に肩こりや腰痛、また頭痛といった症状がある状態が通常モードになっていました。

主人との出逢い

そんな頃、たまたま自宅近くに鍼灸整骨院が新たにオープン。
当時、症状がひどかったのでどうにかしてもらえるかも…と思って行ってみました。
その時はマッサージなどでスッキリしたような気はするのですが、症状が重いのか数日で元に戻っていました。

お灸
それを数回繰り返していたのですが、そんな時にその治療院で今の主人(当院の副院長です)と出逢いました。

初めて会った時に主人から「あ、OLさんですか?」と言われて、まだ初々しい女子大生だった私は28歳くらいに思われたと少々落ち込みました。
よくよく話をしてみると、私の姿勢が悪かったことと服装からそう思ったそうです。
見た目年齢は「姿勢と顔色が大事」なことに気づいた瞬間でした。

そんな事がきっかけでなぜかお付き合いすることになった私たち。当時のボロボロだった私は治療の実験台と称して主人に色々な治療法を試してもらい、その中で特に鍼灸が大きな変化をもたらしました。

肩が凝った、腰が痛いといった不調だけでなく、生理痛や生理不順などの悩み事も変化していったんです。
これは驚きでした。仲良くお付き合いと治療もしてもらう…そんな時間を過ごして5年、主人と晴れて結婚しました。

自分のために取り組んだ鍼灸と整体

結婚後、私は専業主婦となり、子作りを早くからしようということになりました。
元々私は、結構ひどい子宮内膜症や子宮筋腫で婦人科でお世話になっており、病院では子供ができにくいかもしれないと言われていたので、もし授からなかったら…と一抹の不安がありました。
夫からの提案で鍼灸や整体の施術を定期的に受けて体質改善を目指し、結果的にその取り組みが今の私の治療家として目指す方向になりました。

その後、妊娠が難しいと言われていたにもかかわらず、すぐに妊娠することができました。
この時は本当に嬉しかったです。

ところがその後、着床した場所が悪いため流産の可能性があり、次に出血したら諦めてください、とのことでした。そして、その後軽い出血が認められ、私は不安に駆られました。

それを聞いた主人は、当時妊婦への鍼灸はあまり勧められないとされていましたが『身体を整えた方が絶対にいいから!』と、私に鍼灸を続けてくれました。
その次に産婦人科へ診察に行ったところ、先生から「なんとか大丈夫です」と言われて、本当にほっとしました。

それからは体調を整えてもらいつつ、あまり問題もなく臨月になりました。
やっとここまできた!と思ったら主人が私にお灸を渡してくるのです。
「は?」という顔をしていると、足の小指に印をつけて、ここにこれから毎日お灸をするように、と言われました。
「なんで?」と聞くと、ここが逆子と安産のお灸のツボだと教えられました。

それからせっせとお灸に励んだ結果、とても安産(私はすごく痛かったですが)で息子を抱くことができました。
この後は直ぐに2人目も妊娠でき、また経過も良好で1人目よりも、さらに安産で娘を抱くことができました。

妊娠しにくいと言われていたので、1年5ヶ月でふたりの子供に恵まれるなんて奇跡のようでした。
鍼灸には大変お世話になりました。

主人の開業と私の開業

それから1年が過ぎた頃、主人が開業することになります。
私は主人の治療院で一緒に働くこととなり、幸せなことに患者さんに恵まれて、本当に目が回る忙しさでした。
慣れない仕事に家事と育児の両立と、本当に大変でしたが充実していました。
3人目にも恵まれて忙しい私に、主人が「ちょっとお出かけしよう!」と声をかけてきました。

訳がわからずについていくと、そこは鍼灸の専門学校。
「とりあえず見るだけ」と鍼灸の専門学校に見学に行っただけだったはずなのに、行くとあれよあれよという間に学生になっていました(笑)。

後日、主人になぜ私を鍼灸師にしようと思ったのか聞いたところ「絶対この仕事に向いてるし、鍼灸で人の役に立てることが好きになる。少し人見知りなところがあるけど根っこが優しいし、あなたの経験がきっとみんなの役に立てる。そのうち僕よりも治療家として大成すると思うから」と言われました。

気がつくと、仕事と家事・育児の他に学生生活まで増えて、本当に当時は大変でした。
それでも、得るものは多く、勉強で覚えることには少々苦労したものの、学生生活も楽しかったです。
そんな3年間を過ごし、ようやく国家試験に合格しました。

さて、このまま治療院で鍼灸師として技術の研鑽を!と思っていたところ、
「せっかくだから独立、開業しなさい。今までの人生を振り返るといろんな場面で治療にお世話になってるし、たくさんの人にお世話になっているのでその恩を少しでも返せるような治療院をしたら?若い時に頭痛や自律神経の乱れからの辛い痛み、肩こりや腰痛、股関節の痛みを治療で改善し、大学生の時に美容鍼灸があったらなと思ったこと、妊娠前や妊娠中の不安な気持ちや子供が授かった結果など女性の悩みに特化した右輝子さんが悩んできたことを全部治す治療院をしたらいい」
と主人に言われて、今の治療院を開業する運びとなりました。

相談してください

院長
そこから1人治療院を開院して、たくさんのお悩みを抱えた女性のみなさんに来ていただきました。
気がつくと、新たなメニューの一端に主人が整体師として当院に関わるようになりましたし、インディバのような身体の芯から温められる温熱療法なども取り入れて、資格を取得後も常に毎年欠かさず勉強会に参加し、常に女性の身体のお悩みの解消を目指して現在に至ります。

今まで、大変な時ほど楽しく、現在も努力しているというよりは「楽しんでいる」という気持ちです。
私は今まで、本当にたくさんの身体の悩みがありましたし今もありますが、その経験こそが同じお悩みに苦しんでいる女性のお力になれると確信しています。

是非今、お悩みの女性の方は一度当院に相談だけでもしてみませんか?
きっとあなたの理想の人生に近づける提案を全力でご提供させていただきます。

ふわりはり灸・整体院院長 友永右輝子(ともながゆきこ)