あなたの足、こんな風になっていませんか?
「お尻の大きさがずっと悩みで、ダイエットを
してもなかなか変わらない」
というご相談をいただくことがあります。
実はそのお悩み、お尻そのものではなく、
膝の状態が原因となっているケースが少なくありません。

<反張膝(はんちょうしざ)>をご存知ですか
反張膝とは、立っているときに膝が後ろに反りすぎて
しまう状態のことです。本来、横から見たときの姿勢は、
耳、肩、股関節、膝、くるぶしが一直線に並んでいるのが
理想的です。しかし反張膝の方は、膝が後ろに突き出て
いるため、重心のバランスが大きく崩れてしまいます。
・なぜ膝の反りがお尻を大きく見せるのか
膝が後ろに反ると、体はバランスを取ろうとして
骨盤を前に倒し、いわゆる「反り腰」の状態になります。
すると、お尻が後ろに突き出される形になり、
実際よりもお尻が大きく、横に広がって見えてしまうのです。
さらに、重心が不安定になることで、太ももの前側の筋肉や
ふくらはぎに過剰な負担がかかります。その結果、
脚がガッチリと太くなってしまったり、姿勢が悪くなる
ことでスタイル全体が崩れてしまったりという悪循環に陥ります。
根本からスタイルを整えるために
お尻を引き締めようと過度な筋トレをする前に、
まずは自分の立ち方の癖に気づくことが大切です。
重心の位置を意識する
かかと側に寄りすぎている重心を、足裏全体で均等に
支えるように意識しましょう。
膝の力をふわりと抜く
ピンと膝を張りすぎる癖を緩め、わずかにゆとりを
持たせるだけで、骨盤の位置が整いやすくなります。
姿勢が整うと、驚くほどお尻のラインやすらりとした
脚のシルエットは変わっていきます。スタイルの悩み、
諦める前にぜひ一度ご相談ください。
078-251-0533


